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坂戸市の地域包括支援センターからのご紹介で、70代女性の方から終活に関するご相談をいただきました。
今回のご相談は、視力の低下と足腰の不調により、これまでご自身で行っていた銀行振込や支払い手続きが難しくなってきたというお悩みでした。
地域包括支援センターからの紹介による終活相談
ご相談者は坂戸市内の団地にお一人でお住まいの70代女性です。
これまでパソコンを使ってネット銀行で振込や資金管理をされていましたが、最近になり、
・視力の低下
・腰の痛みによる外出困難
などの影響で、
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パソコンの画面が見えづらい
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銀行へ行くことが難しい
という状況になっていました。
地域包括支援センターの相談員から
「身元引受など終活のサポートを行っている相談先がある」
と紹介を受け、今回ご相談いただきました。
身元引受契約を締結し、支払い手続きのサポートを開始
ご相談の結果、今回は身元引受契約を締結し、必要に応じて生活面のサポートを行う形となりました。
なお、
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財産管理契約は締結しておらず
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現金管理や資産管理はご本人が行っています
そのうえで、ご本人が難しくなってきた振込手続きなどの作業をサポートする形で対応することになりました。
パソコンを使ったネット銀行振込を一緒に対応
契約後、ご自宅にてパソコンを操作しながら振込手続きをサポートしました。
今回対応した主な支払いは次の通りです。
・別荘管理費の振込
・賃貸物件の管理費の振込
・市役所への医療費返金
・介護保険料の支払い
・銀行口座間の資金移動
これまでご本人が行っていたネット銀行の操作を、ご本人と確認しながら一緒に進める形で対応しました。
ネット銀行の操作は高齢者にとって大きなハードル
今回振込作業を一緒に行いながら感じたことがあります。
最近のネット銀行は
・ワンタイムパスワード
・トークン認証
・二段階認証
など、詐欺防止のためのセキュリティが何重にも設定されています。
安全性は高い仕組みですが、
高齢の方にとっては操作が複雑で負担が大きいと感じました。
実際に操作を進める中でも、
確認事項や入力項目が多く、慎重に進める必要がありました。
これからの時代はネット銀行がさらに普及していくと思われますが、
高齢者にとっては支払い手続きの支援が必要になるケースが増えていくと感じました。
今後は口座振替への切り替えを提案
現在はネット振込で支払っているものが多いため、
・可能な支払いは口座振替へ変更
・支払い手続きをシンプルにする
ことをご提案しました。
口座振替にすることで、
・振込忘れ
・操作ミス
・詐欺被害のリスク
などを減らすことができます。
身元引受・終活のご相談
今回のように、
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視力の低下
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足腰の不調
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外出が難しい
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パソコン操作が困難
などの理由で、生活の中の手続きが難しくなることがあります。
めーぷるわかば鶴ヶ島店(わかば幸せ相続相談センター)では、
・身元引受
・終活相談
・相続手続き
・高齢者生活サポート
など、シニアの生活と将来を支えるサポートを行っています。
「どこに相談したらいいかわからない」
そんな時はお気軽にご相談ください。
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上記サポート事例は、当社グループ会社の株式会社PSE資産プランニングが賛助会員として参画している、一般社団法人 NIPPON終活サポートセンターの身元引受契約に基づく対応事例です。
株式会社PSE資産プランニングは、一般社団法人 NIPPON終活サポートセンターの「埼玉鶴ヶ島支部」として活動しております。
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