
いつもホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
このたび私は、
宅地建物取引士として「めーぷる士業」に登録し、今年より本格的に活動をスタートすることになりました。
今日はそのご報告と、私の想いをお伝えさせていただきます。
なぜ今、宅建士なのか?
これまで私は、相続・終活・高齢者支援の現場で、多くのご相談をお受けしてきました。
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相続した実家をどうしたらいいかわからない
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施設に入所することになり、自宅を売却したい
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空き家の管理ができず困っている
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共有不動産の整理が進まない
こうしたご相談の多くに、必ず関わってくるのが「不動産」です。
相続の問題は、書類だけで完結するものではありません。
多くの場合、不動産の整理が最大のテーマになります。
そのたびに私は思いました。
「相談から売却・活用まで、一貫して支援できる体制が必要だ」
その想いから、宅地建物取引士としての活動を本格化させることを決意しました。
私が目指す“不動産支援”とは
私は、不動産を「売ること」だけを目的にしたいとは思っていません。
不動産は単なる資産ではなく、
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家族の思い出
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ご両親の歴史
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人生そのもの
だからこそ、
✔ 本当に売るべきか
✔ 活用の道はないか
✔ 税務・相続とのバランスはどうか
✔ ご家族の気持ちは整理できているか
そこまで一緒に考える存在でありたいと思っています。
相続実務型 宅建士として
私はこれまで、
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相続コンサルタントとして多数の不動産案件に関与
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固定資産税コンサルタントとして土地評価の実務経験
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空き家管理・売却支援
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3,000万円特別控除の活用支援
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施設入所に伴う自宅整理
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身元保証・死後事務委任を含めた総合支援
など、単なる不動産取引ではなく、
「人生整理型」の支援を行ってきました。
宅建士としての資格は、その実務をより責任ある形で支えるためのものです。
今年は「不動産分野」をより強化します
2026年は、
✔ 相続不動産の整理支援
✔ 空き家問題への具体的提案
✔ 施設入所前の自宅対策
✔ 売却だけでない活用提案
この分野をより強化してまいります。
「どこに相談したらいいかわからない」
そんな時に、まず思い出していただける存在でありたいと思っています。
最後に
私はこれからも、
“売るための不動産”ではなく、
“人生を整えるための不動産支援”
をテーマに活動していきます。
相続や終活の中で、不動産のことで悩まれている方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
一緒に、ゆっくり整理していきましょう。
