鳩山町にお住まいの80代女性のお客様のお話です。
(※プライバシー保護のため、一部内容を変更しております)
■ 以前は「遺言作成」のサポートから
こちらの方は、数年前に公正証書遺言の作成をお手伝いさせていただいたお客様です。
ご主人を亡くされたことをきっかけに、
「残された家族が揉めないようにしておきたい」
という思いから、遺言作成をご決断されました。
ご自宅の敷地は広く、将来を見据えて土地の分筆や建替えも検討されていました。
また、近隣にはいくつかの農地も所有されており、少しずつ整理を進めている状況でした。
■ 農地売却後の「確定申告はいつ?」という悩み
先日、別のお客様の訪問の帰りに、たまたまお近くを通りかかり、ご様子を伺いに立ち寄りました。
すると、こんなお悩みを打ち明けてくださいました。
「昨年末に農地の売却契約をしたのだけれど、
農業委員会の許可が出たのが1月なの。
確定申告は今年? それとも来年? どちらが正しいのか分からなくて…」
建築会社や不動産会社にも相談されたそうですが、
明確な回答は得られなかったとのこと。
さらに、
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運転免許はすでに返納済み
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税務署まではバスを乗り継がなければならない
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高齢で外出自体が負担
という状況もあり、不安だけが積み重なっていました。
■ その場で専門家へ確認
税金の問題は、私の専門分野ではありません。
そこで、その場で提携している税理士に電話をつなぎ、
直接ご本人から質問していただきました。
結論としては、
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売買契約日を基準にするのか
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農業委員会の許可日を基準にするのか
については、実務上グレーな部分もあり、厳密な一本の基準があるわけではないとのこと。
ただし、
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いずれにしても確定申告は必要
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仮に今年申告せず、税務署から指摘があった場合でも
経緯をきちんと説明すれば問題ない可能性が高い
という見解を確認することができました。
■ 「一人では解決できなかったから…」
電話を終えたあと、お客様はほっとした表情でこうおっしゃいました。
「一人ではどうしていいか分からなくて悩んでいたの。
ちょうどいいタイミングで来てくれて、本当に助かりました。」
私にとっては、ほんの立ち話の延長のような出来事です。
ですが、お客様にとっては大きな安心だったのだと思います。
■ 本やネットでは判断できないこともある
相続や不動産、農地、税金…。
それぞれが専門分野にまたがるテーマは、
本やインターネットだけでは判断が難しいことが多くあります。
特に、
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高齢で移動が大変
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相談できる相手がいない
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子どもに心配をかけたくない
という方ほど、一人で抱え込んでしまいがちです。
■ 私たち一般社団法人 わかば幸せ相続相談センターの役割
私たち「一般社団法人 わかば幸せ相続相談センター」は、
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相続
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遺言
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不動産
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生前整理
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各専門家との連携
をワンストップでつなぐ“窓口”の役割を担っています。
今回のように、
「これは税理士の分野だな」と思えば、
すぐに専門家へおつなぎします。
私たちがすべてを解決するのではなく、
適切な専門家へ正しく橋渡しをすること。
それも大切なサポートの一つだと考えています。
■ 小さな“ありがとう”が、私の原動力
何気ない訪問の中でいただいた、
「助かりました」の一言。
こうした小さな安心の積み重ねが、
地域で仕事を続ける私の原動力です。
鳩山町・坂戸市・鶴ヶ島市・川越市周辺で、
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農地や土地の整理
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相続や遺言の不安
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確定申告が心配
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専門家にどう相談していいか分からない
そんなお悩みがありましたら、
どうぞお気軽にご相談ください。
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
