お部屋は綺麗になったのですが、頼まれた通帳は見当たらず。。。
身元引受しているお客様のお部屋を片付けたのですが、通帳が見つからないと財産管理契約が出来ず、結果として身元保証人も受けるのが難しい状況です。
そうなると次の転院も施設入所も難しくなります。
通帳残高を確認できれば、保証人受けられるのでと言われますが、何か大きな返済があるかどうかは通帳履歴を確認しないと分かりません。
よくそれで怒るお客様や関係者もいるのですが、いつもこう聞いています。
「あなたが保証人する立場だったら、このような状況で他人のお金のリスクを全て背負いますか?
もし出来るのなら、ウチに代わって保証人してください」と言うと、皆さん黙ってしまいます。
幸いお元気になって退院出来そうなので、一旦退院するのを待つか、病院の許可をもらって外出して自宅を確認してもらうか、週明けに病院と調整ですね〜
上記サポート事例は、当社グループ会社の株式会社PSE資産プランニングが賛助会員として参画している、一般社団法人 NIPPON終活サポートセンターの身元引受契約に基づく対応事例です。
株式会社PSE資産プランニングは、一般社団法人 NIPPON終活サポートセンターの「埼玉鶴ヶ島支部」として活動しております。
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